仕事始め

明けましておめでとうございます。今年は1月5日から仕事始めでした。この一年もいい年になってもらいたいものです。ただいま、大規模リノベーション工事の現場では、ようやく解体・撤去工事は終わりまして、内部の

リノベーション工事が始まりました。

リノベーション工事が始まりました。

大規模な耐震補強を兼ねたリノベーション工事が始まりました。最初は和室一室を洋間に変更する為、壁、床などの解体・撤去工事から始めました。外部は瓦葺きの重厚な佇まいのお家です。かなりの工事量の為、来年の春

総檜の車庫をたてました。

総檜の車庫をたてました。

車2台分の車庫です。構造体から屋根板まで檜で今回は建てました。梁は八寸 240mmです。

建築大工の『仕事内容』は?|詳しく解説

高知県で注文住宅やリフォームの施工を行っております、北川建築の北川です。先日、求人をご覧になった方から「建築大工ってどのような仕事をするんですか?」とのご質問を受けました。人によっては、住宅街などで木

土壁の荒壁土を塗っています。

土壁の荒壁土を塗っています。

荒壁の土です。土と藁、スサを混ぜてあります。上の土に石灰を混ぜて練っていきます。 竹小舞を掻いた壁に土を塗っていきます。 この頃ではなかなか見られない作業です。土壁のお家はもう滅多に見られなくなりまし

竹小舞掻きの工事をしています。

竹小舞掻きの工事をしています。

土壁の下地になる竹を縦横に編む作業をする職人さんです。竹小舞掻きの作業をする人は今ではほとんどいません。絶滅危惧種の職人さんです。竹小舞と板倉壁の杉板が凄く良い雰囲気になりました。この次はいよいよ壁に

建前が始まりました。

建前が始まりました。

板倉建築の建前が始まりました。今回のお家は昔ながらの竹小舞下地の土壁と杉の厚板による板倉の壁で出来上がる、「木と土の家」になります。手間の掛かる構法ですが、屋根が出来上がると大体の家の形が出来上がりま

M邸の基礎工事が始まりました。

M邸の基礎工事が始まりました。

高知市内でのM邸の新築基礎工事が始まりました。整地をして、防水シートを施工してコンクリートを打設して、外側の型板を立てた所です。そして、配筋工事です。順調に進んでいますが天候もあるので、今月中の基礎完

左官工事をしてます。

古民家の自然素材でリフォーム工事も最終段階で左官さんの仕上げ仕事にかかっています。 塗りの材料は土佐の漆喰です。 吹き抜けがあるので高い場所の左官塗り工事になります。 天井と床は暖かみのある杉板を使い

内装工事を進めています。

床の施工  杉の30mmの本実厚板を張っています。      新築でもこの自然素材の一枚板はよく使いま      す。暖かみがあって、柔らかいので素足で歩      きたくなります。 天井   骨組

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