
古民家のリノベーション工事をしています。
2棟をくっつけた形になっています。
玄関辺りの外観です。
左の扉はフランスのアンティーク建具です。
右の引き違い戸は新規で桧作りの和風建具です。
住空間を左右で分けた形になっています
施主様がフランスに居られた事からこういう形になりました。

平家の部分はコンサバトリーで増築しました。
板倉工法で建て増しして、外部は杉の板張りで
玄関周りは土佐漆喰に土を混ぜたハンダという素材を塗っています。
自然素材の素朴な感じを出したかったのでこういう仕上げにしました。

フランス建具を内部から見たところです。
とても味があります。



